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サブ3、サブ3.5を目指すランナーのためのバックアップ企画「コンディショニングスペシャリストのサプリメント教室」好評連載・第4回 抗酸化力を手に入れる

ランナーに期待の素材として注目されている還元型コエンザイムQ10について、6回にわたって掘り下げる連載企画。指南役を務めてくれるのは、様々な競技のコンディショニングスペシャリストとして活躍中の桑原弘樹氏だ。4回目の今回はパフォーマンスアップにつながる「抗酸化力」を主題にお届けする。

実際に還元型コエンザイムQ10を活用している「SWAC」ランニング教室のメンバーの感想も合わせて紹介したい。

タイムの伸び悩みは抗酸化力が影響

 レースシーズンたけなわである。前回は自己ベストを狙うランナーにとって大敵である活性酸素について説明した。要点を復習しよう。ランニングの競技特性の1つは「走行距離」だ。サブ3、サブ3.5のランナーであれば、毎月かなりの距離を踏んでいるだろう。ところが、走れば走るほど、有酸素運動を繰り返せば繰り返すほど、マイナスの副産物を生み出す。これが活性酸素で、活性酸素はウイルスや細菌をやっつける働きがあるものの、蓄積されて過剰になると、エネルギーの産生における重要な部分にダメージを及ぼす。そうなると練習の疲れがとれにくくなったり、レースでの踏ん張りが利かなくなってしまったりするのだ。

 こうした一方で、体の細胞の中には活性酸素を無害化する「活性酸素除去酵素」がある。抗酸化力が落ちるということは、活性酸素を除去する酵素の力が落ちるということでもある。練習で思うように体が動かない、あるいはタイムが伸び悩んでいるのは、抗酸化力が影響しているのかもしれない。つまり活性酸素を取り除く力を高められれば、練習の質があがり、レースでのパフォーマンスにも好影響を与える。

抗酸化の素材として画期的なものとは?

 その方法はもちろんある。1つは活性酸素の身代わりになる物質(栄養素)を入れて、落ちている抗酸化力をカバーするやり方。ビタミン「A」「C」「E」がその代表的なものとされる。また食生活にパプリカなどのような色の濃い緑黄色野菜を多く取り入れるのも1つの方法である。緑黄色野菜には、ビタミンやミネラル、更には腸内環境を整える食物繊維なども含まれるので良好なコンディションを保つためにも、日々の食生活の中で意識をしてもらいたい。

 そして抗酸化の素材として注目したいのが、還元型のコエンザイムQ10である。第2回で触れたように″エネルギー産生工場の最終工程″は電子伝達系と呼ばれる。

 ここで電子が効率良く伝達されなければ、口から入れた食べ物はエネルギーに変わらないわけだが、そこで電子の「受け渡し役」を担うのがコエンザイムQ10だった。いわば、エネルギー生産リレーのアンカーのような働きだ。実は、そのコエンザイムQ10には還元型と酸化型という2つのタイプがあり、還元型は抗酸化という役割も果たしている。距離を踏んで抗酸化対策も意識したいというシリアスランナーには一石二鳥の素材なのである。

 次回はコエンザイムQ10の還元型と酸化型の違いについて詳しくお伝えしたい。

エネルギー生産の仕組み

桑原弘樹くらばらひろき

大手食品メーカでサプリメント事業を立ち上げ、16年以上にわたってスポーツサプリメントの企画・開発に携わってきた。桑原塾を主宰、NESTA JAPAN(全米エクササイズ&スポーツトレーナー協会 日本支部)のPDA(プログラム開発担当)としても活動する。また、国内外で活躍する数多くのトップアスリートに対して、サプリメント活用を取り入れた独自のコンディショニング指導を行い、各種スポーツ誌への執筆や幅広いテーマで講演会を実施するなど多方面で活躍中。著書に「サプリメントまるわかり大事典(ベースボール・マガジン社)」、「私は15キロ痩せるのも太るのも簡単だ!クワバラ式体重管理メソッド(講談社)」「サプリメント健康バイブル(GAKKEN)」などがある。

桑原弘樹さん

CoQ10ローディングを実践中の
「SWAC」のメンバーに感想をうかがいました。

※CoQ10ローディング:日常的に還元型コエンザイムQ10を100mg(1粒)摂取し、
レース前後5日間(当日も)は2〜3粒プラスして計300〜400mgを摂取するローディング法。

正木裕美さん
正木裕美さん

正木裕美さん (43歳)
ラン歴6年 フルベスト3時間8分58秒

大阪ロードレースで自己ベストを出して5位に

 東京マラソンをテレビで観たのをきっかけに6年前から走り始めました。SWACに入ったのは3年前。そこからタイムが伸びて、フルで3時間13分を切り、大阪国際女子マラソンの参加資格を得ることもできました。ところがその後は記録が頭打ちに。そこで走行距離を半分にして、筋トレをしてからジョグを30分というメニューを取り入れたところ、タイムアップに成功しまして。CoQ10ローディングをして臨んだ昨年12月の大阪ロードレース(30㎞)では自己ベストを達成できました。

安田重樹さん
安田重樹さん

安田重樹さん (45歳)
ラン歴8年 フルベスト2時間55分59秒

1ヶ月のCoQ10ローディングで効果を実感

 学生の時に走ったホノルルマラソン。その後放送された特番に感化され、10年前、35歳の時に再び走り始めました。すぐにはまったものの、自己流の練習に限界を感じ、6年前にSWACのメンバーに。距離走とスピードトレーニングを週1回ずつ行う練習法で、タイムが1時間も早くなりました。ただこれから先は年齢的にも、食事や様々な栄養素が大切になってくると思っています。そんな中、CoQ10ローディングを1ヶ月続けたらとても感触がよく驚いています。

安田やよいさん
安田やよいさん

安田やよいさん (45歳)
ラン歴9年 フルベスト3時間12分30秒

レースで思いのほか体が軽く感じた

 ランニングを始めてすぐに出場したホノルルマラソンでは10時間近くかかりました(笑)それからしばらくはファンランで、フルの記録も4時間半から5時間という感じでしたが、6年前にSWACに入ったところ、一気にタイムが縮まりました。漠然とただ走るだけだった練習から、意味がある練習に変わったからでしょう。これまでは特段栄養素を意識していませんでしたが、CoQ10ローディングをして出たハーフでは思いのほかいい感じだったので、続けてみるつもりです。

名称が「教室」なのは、
来たら何かを学んで帰ってほしいから

 株式会社SWACが設立されたのは2007年。もともとトップ選手を支援するクラブとして産声を上げたが「応援してくれる人を募ったところ、市民ランナーが多かったので、一緒にトレーニングをしましょう、となったのです」(大角重人ヘッドコーチ)。現在SWACは①世界を目指すランナー②アスリート層③ジュニア④一般会員の4つを対象に活動を行っている。一般会員は主要拠点である東京(代々木公園など)と大阪(大阪城公園など)を合わせると約500人。レベルごとにA(フルで3時間半以内)からD(初心者)まで4段階に分けて、それぞれに合った練習会を「教室」という名称で行っている。大角ヘッドコーチは「″教室″としているのは、来たら何かを学んで帰ってほしいからです」と説明する。アシスタントも含めると全部で15人いるコーチ陣が、所属する嶋原清子選手らトップ選手も実践する練習法をアレンジして丁寧に伝える。

 「SWACランニング教室」の大きな特徴は、上級レベルになるとコーチがペースメイクはしないこと。するのは参加者だ。大角ヘッドコーチによると、これは「ただ速くなるだけでなく、ランナーとしての能力を高めてほしいから」だという。 「ペースメイクが上手な方には、大会でのペースメーカーをお願いすることもあります。レベルが上がったら、人のために走ることで、さらなるステップアップをしてほしい。そう思っています」

SWAC
ランニング教室

株式会社SWAC
〒102-0076
東京都千代田区五番町1-9 MG市ヶ谷ビル7F
TEL ▶ 03-6380-9574
URL ▶ http://swac.jp
MAIL ▶ info@swac.jp

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